EURO2020で活躍した10人とは?【若手からベテランまで】

EURO2020 活躍した選手 スポーツ
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今回は『Who Scored』の評価点を基に、EURO2020を通して高いパフォーマンスを発揮した10人をご紹介します。

評価点のような基準を設けなければ僕の趣向が大いに反映されてしまうため、このような形を取らせていただきます。

機械的な採点なので、多少文句は出るかも?

では早速見ていきましょう!

EUROで評価を上げた選手15人を紹介

EURO2020評価ランキング

ロベルト・レヴァンドフスキ(7.58)

ロベルト・レヴァンドフスキ
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10位はポーランド代表のロベルト・レヴァンドフスキです。

ブンデスで41ゴールという大記録を打ち立てた点取り屋は、大会3ゴールを記録しポーランドを引っ張りました。

特にグループステージ最終節のスウェーデン戦では2ゴールを決め、最後まで戦い抜きました。

やはりレヴァンドフスキと言えども周りのレベルがクラブよりも下がってしまうこともあり、孤軍奮闘感が否めませんでした

そんな中でも1人で完結してしまい、ここまでの評価を得るのはさすがの一言。

ロメロ・ルカク(7.58)

ロメロ・ルカク
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9位はベルギー代表のロメロ・ルカクです。

インテルへ活躍の場を移したことで本来の輝きを取り戻した怪物FWは、今大会もベルギーの絶対的エースとして躍動しました。

得点王も期待される中で5試合で4ゴールを記録しましたが、優勝国イタリアに1-2で敗れてベスト8止まりとなりました。

個人的にルカクならもっとやれたと思いますが、彼ほどのFWになるとマークも厳しくなると思うので4ゴールを褒めるべきかも知れません。

マルコ・ヴェラッティ(7.59)

マルコ・ヴェラッティ
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8位はイタリア代表のマルコ・ヴェラッティです。

PSGに所属する中盤の支配者は、EUROでも攻守にわたって重要な役割を担っていました。

今大会最も多く決定的なパスを出した選手であり、その活躍は数字にも表れています。

ジョルジーニョ、バレッラとペアを組み目立った活躍はないものの縁の下の力持ちとしてイタリアの53年ぶり2度目の優勝へ貢献しました。

ハリー・マグワイア(7.62)

ハリー・マグワイア
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7位はイングランド代表のハリー・マグワイアです。

マンチェスターユナイテッドでも守備の要として昨シーズン大活躍した大型DFは、今大会も全体を通して安定したパフォーマンスを見せてくれました。

セットプレーから1ゴールも決めており、空中戦の強さを再認識させられました。

時折ネタにされることもありますが、最近のプレーは目を見張るものがあります。

マグワイア兄妹

それにしても兄弟顔が似すぎてる

メンフィス・デパイ(7.62)

メンフィス・デパイ
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6位はオランダ代表のメンフィス・デパイです。

来シーズンからバルセロナでプレーするオランダのお洒落番長は、代表でも華麗なプレーで観客を魅了しました。

ここ数年成績が落ち込んでいたオランダ代表ですが、今大会はデパイを始めとしてワイナルドゥムやデヨングなど素晴らしい選手を揃えて挑みました。

決勝トーナメント一回戦で惜しくもチェコに敗れはしましたが、復活を遂げたと言っても良いでしょう。

そしてそんなオランダの攻撃の中心を担い、2ゴールを上げたデパイがこの評価なのもギリ頷けます。

エミル・フォルスベリ(7.63)

エミル・フォルスベリ
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5位はスウェーデン代表のエミル・フォルスベリです。

ライプツィヒに所属する北欧の貴公子は、EURO2020で予想以上の活躍を見せてくれました。

左サイドハーフとして大会4ゴールを決め、スウェーデンの決勝トーナメント進出に大きく貢献しました。

フィジカルに優れている訳でもなければドリブラーでもない彼は、周りを活かしながらプレーするのに長けています。

美しいロン毛を持つ彼は、ロン毛イレブンのベンチメンバーにも選ばれています。

俺的ロン毛イレブンを考えてみた。

ポール・ポグバ(7.64)

ポール・ポグバ
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4位はフランス代表のポール・ポグバです。

調子の波が激しい彼ですが昨シーズンは所属するマンチェスターユナイテッドで素晴らしい活躍をみせ、今大会も安定したパフォーマンスを発揮しました。

大柄であるにも関わらずテクニックも兼ね備えており、数少ない違いを生める選手です。

4試合1ゴールと数字はそれほどでもありませんが、数に現れない部分でチームに大きく貢献していました。

今後も安定したパフォーマンスを続ければ、さらに評価されること間違いなし。

フレンキー・デヨング(7.7)

フレンキー・デヨング
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3位はオランダ代表のフレンキー・デヨングです。

バルセロナに所属する24歳の若き才能は、期待通り素晴らしい活躍を見せてくれました。

比較的低い位置でプレーすることの多い選手であるためゴールなど分かりやすい指標はありませんが、DFラインに降りての組み立てなど縁の下の力持ちとしてチームを支えていました。

24歳とは思えない冷静さとクレバーさを持つ彼は、今後バルセロナとオランダにタイトルをもたらす重要なプレーヤーであること間違いありません。

クリスティアーノ・ロナウド(7.99)

クリスティアーノ・ロナウド
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2位はポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドです。

ユヴェントスに所属する誰もが知るスーパースターは、今大会も4試合5ゴールとさすがの活躍を見せました。

チェコ代表のシックと並んで5ゴールをマークし、アシスト数で見事得点王となったポルトガルの英雄は未だに第一線で活躍中。

全盛期と比べると確かに劣るかも知れませんが、結局点取っちゃう感じはさすがです。

PSGマンチェスターユナイテッドなどへの移籍が噂される彼ですが、今後はどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。

ケビン・デブルイネ(8.22)

ケビン・デブルイネ
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栄えある1位はベルギー代表のケビン・デブルイネです。

マンチェスターシティで中盤に鎮座する司令塔は、4試合1ゴール2アシストと大活躍。

怪我明けだったため万全のコンディションでは無かったかも知れませんが、それでも圧巻のパフォーマンスを見せてくれました。

決定的なパスを演出できて、なおかつ自分でも決めれる千両役者は8.22と2位のロナウドと差をつけて1位に輝きました。

最近はケガで離脱することも増えてきていますが、来シーズンはシーズンを通してベストコンディションでピッチに立てることを願っています。

まとめ

ユーロ2020

いかがだったでしょうか。

今回は『WhoScored』の採点を基に、EURO2020で活躍した10人の選手をご紹介しました。

個人的にはジョルジーニョダムスゴーペドリなんかも入ってるのかと思いましたが、機械的な採点なので何とも言えませんね。

とりあえずイタリア優勝おめでとうございます…

ミランの選手はいないけどね。

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