俺的ロン毛イレブンを考えてみた。【サッカー好き必見】

ロン毛イレブン スポーツ
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タイトルにもある通り、今回は僕の独断と偏見でロン毛イレブンを作ってみました。

完全なる自己満足ですが、サッカー好きならそれなりに楽しめる内容となっています。

90分フルで見る忍耐力があるあなたなら、この記事も全部読めるはず。

ぜひゴラン・パンデフ!

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前提条件

早速ロン毛イレブンを紹介したいところですが、念のためいくつか前提条件をお伝えします。

  • ロン毛(主観)
  • 現役選手

といってもこの二点だけです。

そして僕がACミラン好きなため、セリエA以外のリーグに疎いことはご了承いただきたいと思います。

では早速見ていきましょう!

イレブン紹介

GK

ヤン・ゾマー
出典:Qoly

まずGKはBMG所属、スイス代表のヤン・ゾマーです。

32歳とベテラン枠ですが、EURO2020では圧巻のパフォーマンスを披露しスイスの躍進を支えました。

183cmとGKの中では決して大きくありませんが、長い手足と髪の毛を活かしてスーパーセーブを連発。

ロン毛イレブンでも守護神としてゴールを守ります

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DF

CB:チャーラル・ソユンク

チャーラル・ソユンク
Getty Images

まず1人目のCBはレスター所属、トルコ代表のチャ―ラル・ソユンクです。

昨シーズン辺りから髪を後ろで結び始め、その甲斐あってかバルサ移籍の噂も出るほど評価がうなぎ上り。

空中戦に強いのに、この感じでめちゃくちゃ足が速い。

そして隙があればしれっとボールを運ぶマグワイアっぽさもポイントです。

CB:フィルジル・ファンダイク

フィルジル・ファン・ダイク

2人目のCBはリヴァプール所属、オランダ代表のフィルジル・ファン・ダイクです。

一度も髪をほどいた姿を見たことがありませんが、結んでるし恐らくロン毛でしょう。

昨シーズンはロン毛に嫉妬したピックフォードと接触して膝に重傷を負ったことで、戦線離脱を余儀なくされました。

EURO2020も欠場したのでロン毛イレブンでは鬱憤を晴らすように大活躍すること間違いなし。

SB:アレックス・テレス

アレックス・テレス
出典:DAZON NEWS

LSBはマンチェスターユナイテッド所属、元ブラジル代表のアレックス・テレスです。

彼は正真正銘のロン毛で、今流行りのマンバンスタイル

チームではルーク・ショーの控えとしてバックアッパーに回っていますが、試合に出ると精度の高い左足のキックを披露します。

特にCKではキーパー泣かせのエグいボールを蹴り込みます。

ロン毛イレブンでも、CKは彼が担当することになりそう。

RSB:ハンス・ハテブール

LSBはアタランタ所属、オランダ代表のハンス・ハテブールです。

ロン毛レベルはゾマー同様怪しいラインですが、プレーのレベルは一級品。

無尽蔵のスタミナ右サイドを支配します。

EURO2020はケガの影響もあって落選となりましたが、アタランタの3季連続CL圏獲得には欠かせない1人です。

ロン毛イレブンでも、持ち前の運動量を活かして攻守にわたる活躍を期待したいところです。

MF

CMF:アドリアン・ラビオ

アドリアン・ラビオ
出典:Qoly

1人目のCMFはユヴェントス所属、フランス代表のアドリアン・ラビオです。

大柄で長い手足を活かし、攻守の両方をバランスよくこなせる選手

ロン毛具合も文句なしですが、一つ懸念点があるとすれば彼の母です。

EURO2020でもPKを外したムバッペの家族に対して悪態をつくなどしっかり目のモンペとして知られています。

彼女の存在がロン毛イレブンに悪影響を及ぼさないと良いのですが…

CMF:カルバン・フィリップス

カルバン・フィリップス
出典:DAZON NEWS

二人目のCMFはリーズ所属、イングランド代表のカルバン・フィリップスです。

20/21シーズンはリーズの躍進を支え、EURO2020でもイングランド代表のスタメンとして存在感を示しています。

肝心な髪型も、マンバンスタイルだけでなく編み込みも披露するなどお洒落で好評価

25歳とまだ若いので、ロン毛イレブンでの活躍をきっかけにビッグクラブで見たい選手ですね。

LMF:マルセル・ザビッツァー

マルセル・ザビッツァー
出典:DAZON NEWS

LMFはライプツィヒ所属、オーストリア代表のマルセル・ザビッツァーです。

クラブではOMFとして攻撃の中心となっていますが、今回は戦術の関係によりサイドでプレーしてもらいます。

高いロン毛力攻撃センスを誇り、シュートコースが空くやいなやエグいシュートを打ち込んできます。

ロン毛イレブンでも攻撃の中心となり、その後はぜひミランの10番を背負ってください。

RMF:ギャレス・ベイル

ギャレス・ベイル
写真:AP

RMFはトッテナム所属、ウェールズ代表のギャレス・ベイルです。

ロン毛のサッカー選手で彼を連想する人も少なくないでしょう。

文句なしのロン毛具合と、ゴルフの腕前が評価されロン毛イレブンに抜擢されました。

守備での貢献にやや不安がありますが、ノってるときの彼はまだまだワールドクラス。

このチームでもオンリーワンの存在としてホールインワンを狙って欲しいところです。

FW

ST:ドミニク・カルバートルイン

ドミニク・カルバートルイン
出典:DAZON NEWS

STはエヴァ―トン所属、イングランド代表のドミニク・カルバートルインです。

20/21シーズンはいきなり序盤に得点を量産し、得点王も期待されましたが後半は髪が伸びるにつれて失速気味に。

競れて走れてなんでも出来る器用なFWは、ピッチに鎮座する相方FWの横でどのような活躍を見せるのでしょうか。

若干24歳の彼はプレーも髪の毛もまだまだ伸び代だらけです。

CF:ズラタン・イブラヒモヴィッチ

ズラタン・イブラヒモヴィッチ
写真:AP

CFはACミラン、元スウェーデン代表のズラタン・イブラヒモヴィッチです。

髪様、いや神様として39歳になった今でもサッカー界に君臨しています。

年齢的にもケガが心配ですが、頭皮的にはまだまだ問題ナシ

平均年齢がやや高めのロン毛イレブンですが、その中でもキャプテンシーを発揮してチームを鼓舞します。

ベンチメンバー

次は惜しくも選考外となった選手たちをサクッと紹介していきます。

  • エディンソン・カバーニ
  • ケヴィン・カンプル
  • フェリペ・ルイス
  • マルティン・カセレス
  • ルカ・モドリッチ
  • ハーヴェイ・エリオット
  • アーリング・ハーランド
  • エミル・フォルスべリ

こうしてみると、スタメンのザビッツァー含めてライプツィヒには素晴らしいロン毛プレーヤーが揃っているようです。

カバーニにハーランドと前線は怖い選手が揃っている反面、DF陣は手薄なので、ケガ人や散髪による離脱は避けたいところ。

ビハインドの展開ならフォルスベリを後半からラビオに代えて、ザビッツァーとポジションを入れ替えることで圧力をかけることもできそう?

考察

なかなか面白いチームができたのではないでしょうか。

ただし懸念点がいくつか…

まずファンダイクとハテブールがケガ明けということで、ただでさえ手薄なDF陣が離脱してしまうと大ダメージ。

そしてなによりラビオ母によってチームの雰囲気が悪くなるのも避けたいところ。

ただよく見るとフランス語が分かる選手はほとんど居なさそうなので問題ナシかも?

まとめ

いかがだったでしょうか。

初の試みでこんな記事を書いてみましたが、ほぼ自己満足といった感じでした。

考えるのも楽しすぎて、1時間程度で全て書き終えてしまいました。

ロン毛はベテラン選手に多く見られるという傾向を見つけ、パンドラの箱を開けた気分。

今後も○○イレブンはシリーズ化する予定なので、ぜひゴラン・パンデフ!

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